「サプリメントアドバイザーが社会に果たす役割」

JNF論文 「サプリメントアドバイザーが社会に果たす役割」


サプリメントとの出会いが、今の健康な自分を・・・私が、サプリメントに出会って早20年以上が経ちました。
今でも、毎日健康食品やサプリメントを愛用し続けると共に、日々健康な生活を過ごしております。
私は、サプリメントの出会いによってありがたくも、その当時では、想像もつかない程の健康な人生を得ることができたのです。
20年前、あの日の出会いがなければ…サプリメントと接する機会は無かったと思います。
思い起こせば…20年前。

その当時は、今の様にテレビCMやラジオ番組で健康食品やサプリメントを目にしたり聞いたりする事はほとんどなかったのではないのでしょか。
確かに、その後、暫くの後に親がサプリメントを飲んでいた事を知りましたが、亡き父にその良さを聞く事も出来ず、実際に飲んでいた兄弟からも、サプリメントについて話を聞く事はありませんでした。
たまたま、行ったイベント会場で配られたサプリメントが、私の人生におけるサプリメントの出会いとなりました。
勿論サプリメントが、どのような物なのか?全く知る事もありませんでした。
その時初めてサプリメントの説明を受けました。
その説明に、心なしか…「本当に身体に良いのかな?」「本当に良くなるのかな?」半信半疑の中。
言われるがまま、その日の夜にサプリメントを飲んでみました。
私は、その日の感動は、今でも忘れる事はありません。
飲んだ直ぐその場で…たった1回飲んだだけで…、私は、サプリメントの効果を実感してしまったのです。

そう…私が、サプリメントの虜になってしまうのにはそうたいした時間は必要としなかったのでした。
昨今、健康ブームと言う事もあり、自分の健康状態が否かと言う事も凄く身近な関心となってきましたが、まったくその当時・若かりしきが故もあり、まったく健康について無頓着でもあり、半ばあきらめもあったのかもしれません。
健康なのか?不健康なのか?ただ、何故にこんなにも周りの人との体感温度の違い?何故にこんなにも、異常に冷えている自分がいるのか?自分自身。

その事実に、もう麻痺していたに近い状態となってしまっておりました。
ところが、それをたった1回飲んだサプリメントが教えてくれたのです。
自分が不健康だったと言う事実…。
身体にサポートが必要だと言う事を。
鈍感な状態だったわが身に、手・足先がほのかに温まったのです。
本当に、びっくりしました。
たかが、1回飲んだだけで、サプリメントの凄さを実感し体験した瞬間でもありました。
私にとって、その感動は、衝撃的なことでした。
そんな体験をしてから、数年後もまた、私の悩みを解決してくれたのも、サプリメントでした。
その事では、勿論病院へ受診へも出掛けましたが、先生からは、「年齢だから、そんなもんだ」「仕方がない」と言われてしまいました。
周りからは心配され、自分でも、不安な日々を送らざる負えなかった日々。
その悩みさえも救ってくれたのはやっはり、サプリメントでした。
何も知識も無く、どうしたら・・・と思う日々。
たまたま、出会った薬局のポップを見て「もしかしたら、これを飲めば私の今の状態が解決されるのではないか」と私は、その日より飲み始めました。

勿論、その効果は、直ぐに身体に謙虚に表れたのです。
今は、その悩みもサプリメントのお陰で、しっかり解消されました。
それ以外にも、数件にも及ぶ体験を自ら実感することができました。
勿論我が家の家族も同じです。
ホントに、私がサプリメントや健康食品にどれだけ恩恵を受けた事かわかりません。
私は、自らの体験した事を切っ掛けに、「少しでも多くの方に健康食品やサプリメントの良さを伝えたい。
」「サプリメントの普及活動のお手伝いをさせて戴きたい。
」そんな思いを長年思い続けておりました。
そんな矢先に、サプリメントアドバイザーがある事を知り、受講する事を決意ました。
私は、サプリメントや健康食品について、海外との差を多少分かっていたとは言え・・・余りの違いに驚嘆せざる負えませんでした。

 ●アメリカのサプリメントと日本のサプリメント サプリメント先進国のアメリカでは'病気の予防や治療にもサプリメントが用いられて いる。
これは'サプリメントに自然治癒力や免疫力を高める効果があるからである。

1994年に「栄養補助食品健康教育法(DSHEA)」が制定され'正式に「栄養補助食品」が認められた:)れにより'アメリカではサプリメントの効果を商品に表示することも可能になった。
最近ではビタミンやミネラルだけでなくハープなども病気の予防や治療に積極的に用いられているようであります。
それに比べ、確かに…日本でもサプリメントを「栄養補助食品」と呼んでいるが'今のところ'きちんとした定義はない。
そのため、サプリメントは健康食品の一種として取り扱われ'形状にも制限があった。
ビタミンやミネラルなどをサプリメント'つまり食品として堅冗する場合は'薬事法にふれないように医薬品とは異なる形にしなければならなかったのだ。

しかしながら,国の親制が横和され'1997年からは'丸型やカプセル型のビタミンも食品扱いに なった。
との事でした。
現状・サプリメント先進国のアメリカに比べ日本のサプリメントに対する物の見方・考え方の違い…アメリカ人にとってサプリメントとは、30年以上も前から、自分が健康を維持して生きていくためには、どのような栄養素をどれだけ摂取すればいいのかを知っていた事でした。
しかも、子どもの頃から学校や地域でサプリメントの摂取などについて教育する機会が整備されており、摂取方法をはじめとして、消費者が的確に判断できる環境が整っていることなど、日常生活の中で当たり前のような環境が整っていた事などです。
そして、サプリメントアドバイザーは、社会的にも認知されその地位は確立されている言う事です。
健康維持を目的として、健康になるための予防の為に自らが進んで健康食品やサプリメントを摂取しているのです。
すでに、医薬品としても十分に認可が出ているなど、私にとっては、強烈なサプリメント事情でした。

 現在、日本国も、以前に比べ徐々に健康食品やサプリメントが手頃な感覚と、周囲からの環境により見方や考え方が変わってはきたものの、未だ健康食品やサプリメントに対して否定的な考え方が未だ根付いているのも事実です。
如何に日本国では、食品としての位置末が、健康食品やサプリメントの普及活動の妨げになっている事かと考えると、否めない事実です。
日々サプリメントを手にする機会や場所で多くの人たちの健康をしっかりカウンセリングできる専門家がいれば、どれほど安心してサプリメントの恩恵にあずかれるか計り知れないほどのメリットの大切さを私は感じております。

現状の健康ブームをみる限り、日本においてもアメリカ同様のシステムや人材の需要が拡大することは想像しがたいものがあります。
より多くの方に健康食品やサプリメントの良さをお伝えする為にも、サプリメントアドバイザーやサプリメントの専門家の必要性を感じております。
今後もより一層、売り手市場の先走り・拡大化・急速に成長を遂げる日本のサプリメント市場の現状、サプリメントを取り巻く環境はアメリカの様に着実に進む事の重要性を感じております。
その普及活動を担う私達の存在は、ますます重要な立場を担ってくる事は言うまでもありません。

 私達は、サプリメントアドバイザーとして、人に専門的な知識や技術を教えるプロフェッショナルでなければならなくなってくることは間違いありません。
それだけに一般の人よりも深い知識・技術、ノウハウが求められ、常にそれらを磨いていかなければならない。
その為には、実際に活動しながら学ぶこと大切さや常に勉強し続けることがレベルの高いアドバイザーになるため条件とも言えるのではないのでしょうか。

今後、資格を取得した後は更に、自らの体験や経験を積みながら知識を身につけ、そのスキルをどう生かすかを常に考えていく必要性が求められていくことも考えられます。
己と、サプリメントアドバイザーとして、常に誰にでも、「やさしい言葉で語りかける」 「相手によくわかるように伝える」という事が最も大切になっていくことを基本にしてゆかなければならないことです。
そして、アドバイスを行う為に気を付けたいことが、身だしなみ、笑顔と気配りを配慮するべきである。
私たちは、常にお客様との直接なふれあいの中、相手との垣根を取り払うためにも、 「笑顔」を忘れてはならない事。
その基本であることを心がけてゆきたいと思います。

【優秀なサプリメントアドパイザ-の条件】
 1.人に教えられる専門知識と経験がある。
 2.わかりやすく伝える能力がある。
 3.アドバイスする技術を身につけている。
 4.正しい評価基準を持っている。
 5.コミュニケーション能力が高い。
 6.教えることに情熱を燃やすことができる。
 7.相手の立場に立つことができる。
 8.人のモチベーションを高めることができる。
 9.知的好奇心を持ち続けることができる。
 10.健康的で知性が感じられる世界に措けるサプリメント事情。

今から私達が、この日本にどれだけ正しくサプリメントを普及出来るか、しっかりサポートをしたいと思っております。

 ●サプリメントと呼ばれる健康補助食品 生活環境,食生活の著しい変化により、偏った食生活を余儀なくされている人たちが不 足した栄養成分を補給したり、健康を維持するために用いられる食品がサプリメントであ る。
と定義されているサプリメント。
日本国民は、今後、より一層 国民生活に占める医療費の拡大、保険料金の増大なる負担額は日々、長寿大国である我が国は増大し続けております。
その為にも、一人でも多くのお客様に、その時に適切なアドバイスを行う事で、お客様の健康維持にお役に立ちたいと思っております。
今後は、サプリメントの普及活動と共に社会における社会貢献に邁進してゆ きたいと思っております。

 最後となりましたが、私は現在ネットショップを運営をしております。
私が、サプリメントを取り扱うようになり4年が過ぎました。
私にとってサプリメントとは、私とお客様を繋ぐ懸け橋。
めぐり会えた事に感謝です。
私は、これからもスタッフ一同。
サプリメントとお客様を繋ぐ架け橋である事を念頭に活動を築いております。

運営理念
今後ともよろしくお願申し上げます。

私達の事業を通じ世の人々の悩みを解決するお手伝いをし

笑顔と喜びで溢れる世の中の創造に貢献する


               サプリメントアドバイザー

                         新美 富士子